ビッグ・ムーンはこんな会社です
有限会社ビッグ・ムーンは、損害保険と生命保険の代理業を行っている会社です。
そんなに大きな会社ではありませんが、皆様が安心して日々生活ができるように、また、企業が安定した事業を営むことができるように、いろいろな提案を行っています。
有限会社ビッグ・ムーンはコミュニケーションを大事にしている会社です。
取引先様の「横のつながり」を大事にし、実践しております。
キャッチフレーズは「いつもあなたのそばで、あなたの大切なものを守ります」というものです。
おかげさまで、たくさんの取引先様、お客様に恵まれておりますが、そのすべてのお客様と頻繁にお会いすることができません。ただ、気持ちは、いつも取引先様やお客様の近くにあるという意味でこのようなキャッチフレーズを掲げております。
弊社の経営理念は以下の通りです。
1.目先の利益に囚われず、中長期的に発展するような経営を行う。
2.自社だけの利益に囚われず、取引先の利益を考え、相互利益を生むような経営を行う。
3.「コミュニケーションネットワーク」及びメールマガジンを駆使し、取引先同士が相互利益を生むような情報を提供する。
4.防災・減災の理念や具体的手法を取引先に広めてゆく。
5.法令を順守し、地域社会に貢献できるような経営を行う。
また、取引先様との良好な関係を維持するため、また、大変勝手なことで恐縮ですが、弊社はいわゆる「飛び込み」のお客様との新規取引は行っておりません。どうかご理解いただければ幸いです。弊社と取引を希望されるお客様は、弊社の提携先等を通じてご連絡をお待ちしております。
--会社概要--
設 立:平成2年
資 本 金:300万円
委託保険会社
損害保険:4社
生命保険:2社
所在地
〒178-0064 東京都練馬区南大泉5−12−14
TEL 03(3867)0881 (代表) FAX 03(3867)0882
Mail to:info@bigmoon-com.net
当局の指導により勧誘方針、比較推奨販売及びお客様本位の業務運営の実践方針を以下にて掲載いたします。
「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」に基づく勧誘方針
「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」に基づき、当代理店の金融商品の勧誘方針を、次のとおり定めておりますので、ご案内いたします。
勧誘方針
・保険法、保険業法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、金融商品取引法、消費者契約法、個人情報の保護に関する法律およびその他各種法令等を遵守し、適正な商品販売に努めてまいります。
・お客さまに商品内容を十分ご理解いただけるよう、知識の修得、研さんに励むとともに、説明方法等について工夫し、わかりやすいご説明に努めてまいります。
・お客さまの商品に関する知識、経験、財産の状況および購入の目的等を総合的に勘案し、お客さまに適切な商品をご選択いただけるよう、お客さまのご意向と実情に沿った説明に努めてまいります。
・市場の動向に大きく影響される投資性商品については、リスクの内容について、適切な説明に努めてまいります。
・商品の販売にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯、場所、方法等について十分配慮いたします。
・お客さまに関する情報については、適正に取り扱うとともに厳正に管理いたします。
・お客さまのご意見、ご要望等を、商品ご提供の参考にさせていただくよう努めてまいります。
・万一保険事故が発生した場合には、保険金のご請求にあたり適切な助言を行うよう努めてまいります。
・保険金を不正に取得されることを防止する観点から、適正に保険金額を定める等、適切な商品の販売に努めてまいります。
推奨販売方針
当社は、以下のとおり比較説明・推奨販売方針を定め、これに基づき適正に保険募集を行います。
1. 推奨販売の方法
【委託損害保険会社】
三井住友海上火災保険(株):代申会社
あいおいニッセイ同和損害保険(株)
損害保険ジャパン(株)
東京海上日動火災保険(株)
会社は顧客等に保険商品を紹介する際には、顧客の希望を把握した上で、コストのみならず、利便性や整合性、事務手続きや保険金支払いの円滑具合等、また特定の担当者が在籍しているか等の当社と保険会社の関係性等総合的な見地から、新規契約は当該顧客(見込み客)を紹介した顧客が加入している保険会社と同一の保険会社を紹介する。継続契約は前年契約と原則同じ保険会社の商品を推奨するものとする。ただし、顧客(見込み客)のご要望を最優先に考慮し、顧客(見込み客)のご要望によっては、その他の複数の保険会社の商品が候補となる場合もある。なお、貨物海上保険・運送保険については、お客様のご意向を把握した上で委託保険会社各社及び再委託保険会社である三井住友海上火災保険(株)または東京海上日動火災保険(株)の商品をリスク実態に応じて案内するものとする。
【委託生命保険会社】
三井住友海上あいおい生命保険(株):代申会社 ※あいおい生命は保全のみ対応
東京海上あんしん生命保険(株)
会社は顧客等に保険商品を紹介する際には、「東京海上あんしん生命保険(株)」を推奨するものとする。
2. お客さまの誤認防止
当社は、当社が「保険会社とお客さまとの間で中立である」とお客さまに誤解されないように「公平・中立」との表示・説明は行わない。
3.手数料水準との関連性
形式的には客観的な基準・理由等に基づく商品の絞込みや提示・推奨を装いながら、実質的には当社が受け取る手数料水準の高い商品に誘導するために商品の絞込みや提示・推奨を行っていない。
お客様本位の業務運営の実践方針
当社はお客様本位の業務運営を実践するために以下にて方針を掲げ、当社のキャッチフレーズである「いつもあなたのそばで、あなたの大切なものを守ります。」の実現に向けて活動をしていくことを宣言いたします。
1. お客様の最善の利益の追求
@
情報提供
メールマガジン「COM‘NET Eメールニュース(西暦2000年6月1日創刊 毎月1日と15日付近に送信)」において、減災対策の記事を出し、お客様に減災意識を伝達します。その他ツール(「安全運転のポイント」や「ゼロから始める大地震対策等」の書面等)でも減災について意識付けのご案内を行います。
A
総合的な視野でリスクを分析
当社情報チラシ「BIGMOON COM‘NET(西暦1994年創刊 3月6月9月12月のそれぞれ1日に発行」を「きっかけツール」として活用して、お客様の興味ある話題から、多角的かつ総合的な視野からリスクを分析いたします。その結果をお客様にわかりやすくご案内いたします。
B
リスクヘッジの手段をご案内
「保険商品ありき」ではなく、お客様のリスクを軽減させるための最善の方法を提案することで、お客様の最善の利益を追求します。具体的には保険見積のご案内前に口上を述べることを目標化して、保険見積をご案内する際には、当社推奨販売規定に準拠した形で保険商品のご案内を行います。
C
保険契約前のお客様意向を確認
保険契約前に申込書等または会話にて、お客様の意向に即しているか確認の上、手続きを行います。
2. 利益相反の適切な管理
@
行動原則
健全な保険事業の発展に寄与し、社会からの信頼を得るために、法令等の遵守を行動の基本にすえ、誠実・真摯・公平・適正な業務運営に努めて参ります。
A
利益相反とは
利益相反とは、当社とお客さまの間、および当社のお客さま相互間において、利害の対立や競合等により、お客さまの利益が不当に害される状況をいいます。
B
利益相反管理の対象となる取引等
当社では、上記Aに該当する場合ならびに該当する可能性のある取引等を、 利益相反管理の対象となる取引等として管理します。
C
管理対象取引の特定方法
(1)利益相反取引等が生じる可能性のある業務
当社における利益相反のおそれのある取引等が生じる可能性がある業務は以下の通りです。
A 保険代理店業務
B その他、当社の行う業務のうち利益相反に係る可能性があるとみなされるもの
(2)当社が行う以下の類型取引や行為によってお客さまの利益が不当に害されるおそれが認められる場合、管理対象取引として指定します。
A お客さまの利益と当社の利益が相反する取引・行為
B お客さまの利益と当社の他のお客さまの利益が相反する取引・行為
C 当社がお客さまとの関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社が利益を
得る取引・行為
D 当社がお客さまとの関係を通じて入手した非公開情報を利用して当社の他のお客さまが利益を得る取引・行為
D
管理対象取引の管理
管理対象取引に係る関連取引の状況その他の事由を勘案し個別・具体的事情に応じて、以下の方法を適切に選択し、または組み合わせることにより、お客さまの利益が不当に害されることのないよう利益相反の管理を行います。
A 管理対象取引、もしくは関連取引を中止します。
B 管理対象取引または関連取引について、取引内容、条件、方法等を変更します。
C 管理対象取引と関連取引の実行部門を分離し、両取引に係る情報を遮断します。
D 管理対象取引に伴い発生する利益相反の内容その他の必要な情報をお客さまに開示し、お客さまの同意をいただきます。
E 情報遮断に関わらず、利益相反関連情報を共有する部署・社員を監視します。
E
利益相反管理の体制
(1)当社代表者を利益相反管理者とします。
(2)当社代表者は、利益相反管理に必要な情報を集約するとともに、利益相反取引を特定し、上記管理方法によって講じるべき措置の内容を決定します。
(3)利益相反管理方針を公表するとともに、役職員に対し周知徹底します。
(4)役職員等に対し、利益相反管理に関する教育・研修等を実施します。
(5)利益相反管理態勢の実効性を定期的に検証し、その改善を図ります。
3. 重要な情報のわかりやすい提供
@
説明
保険商品を販売する際には、お客様の意向に合致した提案を行い、お客様の知識・経験・財産の状況・契約締結時の目的・その他お客様個別の状況を踏まえたうえで、契約の内容およびそのリスク等をお客様に対して適切かつ十分に説明いたします。
A
重要事項説明書
契約締結前に「契約概要」および「注意喚起情報」を記載した「重要事項説明書」等をお客様に交付し、少なくとも以下の3項目を口頭(※)にて説明いたします。
※非対面募集の場合は、保険会社の定めたルールに則した対応を行います。
・当該書面を確認し、理解することが重要であること
・主な免責(補償対処外)事由等、お客様にとって特に不利益な情報が記載された部分を確認し、理解することが重要であること
・特に、乗換、転換等の場合は、これらがお客様にとって不利益になる可能性があること。
B
理解時間の確保
契約締結前に「契約概要」および「注意喚起情報」の内容をお客様(見込の方を
含みます)が理解するための十分な時間を確保するようにいたします。
C
記録の取り付け
お客様が申し込もうとする保険契約について重要な事項を理解いただいたことを
十分確認し、そのうえで「重要事項説明書」の受領と「契約概要・注意喚起情
報」の説明を受けたことの証として契約申込書への同意の記録を取り付けます。
契約申込書の控えをお客様に交付いたします。
4. お客様にふさわしいサービスの提供
@
メールマガジン(当社独自フォームによる当社が発行)
メールマガジン「COM‘NET Eメールニュース(西暦2000年6月1日創刊
毎月1日と15日付近に送信)」において、減災対策等の記事を出し、お客様に
減災意識を伝達します。
A
防災・減災・事故防止当社独自ツール
「安全運転のポイント(一部のお客様にメール送付)」でお客様の無事故啓蒙を促します。
「無事故推進スローガン(一部のお客様にメール送付)」で運転上における注意点を箇条書きにして、ドライバー様の安全運転に寄与することを目指します。
「大地震に備えて(1995年初版作成、第8改訂令和4年 地震保険に加入しているお客様等に送付)」で、大地震発生前の備えから、大地震後の生活まで簡潔に案内することで、お客様の身体財産を守る一助を目指します。
「ゼロから始める大地震対策(ご希望のお客様にメール等で送付)」で、大地震による適切な行動や生活再建に向けてのご案内を行っております。
「大地震対策小テスト(一部の法人お客様に送付)」で、法人お客様従業員様に
対して、クイズ感覚で大地震対策を学んでいただくのが目的です。
「大地震減災チェックシート(一部のお客様に送付)」で、お客様にクイズ感覚
で大地震に対する備えについて学んでいただくのが目的です。
B
お客様への業務外情報提供ツール(当社独自フォーム、当社独自無料発行)
情報チラシ「BIGMOON COM‘NET(西暦1994年創刊 3月6月9月12月のそれぞれ1日に発行(原則、封書郵送物がある全てのお客様に送付)」
当社の財産とも言える情報誌で、地方活性化の目的を兼ねて、地方へ取材に赴き、地元特産品やグルメや見どころ、温泉情報を提供している。更に弊社と提携している業者を掲載し(掲載料一切無料、利益相反なし)、お客様の生活向上の手助けになることを目的としている。
5. 役職員に対する適切な動機付けの枠組み等
@
情報共有
業務連絡会(月例開催)及び日々の業務の中で、当社のお客様本位の業務運営を実践する具体的手法について、情報を共有し、社内で方針を徹底するようにいたします。
A
動機付け
当社はお客様本位の業務運営がお客様をお守りするための重要な事項であるという事項を、お客様からお褒めをいただいた事例を含めて記録して、本事項を実践するための動機付けとします。
B
確認・検証
当社が実践しているお客様本位の業務運営がお客様に満足をいただけるものかを適宜確認し、検証するものとします。
C
見直し
当社が実践しているお客様本位の業務運営がお客様に満足いただけない項目については、適宜見直しを行い、最善のものへと修正を行います。
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